[お知らせ]

2025/12/22

「選ばれる学校づくり」教員研修・セミナーのご案内

「選ばれる学校づくり」教員研修・セミナーにご関心をお寄せいただきありがとうございます。

>>ご相談・御見積は無料です。詳細はお気軽にお問い合わせください<<

 


 

応用社会心理学研究所(アスペクト)の「教員研修・セミナー」は、組織の活性化、教職員の資質向上にお役立ていただけます。

 

<3つの特長>

●28年にわたる進路決定研究による知見に裏打ちされたセオリーです

●リーディング校をはじめ全国300校での実践にもとづいています

●日本最大規模(18万人以上のデータベース)による知見から構成しています

 

 

「教員研修・セミナー」は、御校の課題感に沿って弊社のノウハウで課題の本質を探り、解決の視点をご提案します。

 

 

 

具体的な教員研修・セミナーの内容と参加者の声

■「教員研修・セミナー」テーマの例■

 

課題:募集広報

以下のような課題感をお持ちの学校様に

□広報に頼った募集に不安を感じる

□入学者数が減り、将来に不安を感じる

□小手先の対応ではなく本質的な募集戦略を考えたい

▼▼
テーマ例:

「広告より教育! 専門学校のブランド戦略」

セミナーの内容と参加者の声はここをクリック

 

 

課題:教育

以下のような課題感をお持ちの学校様に
□今までと同じ学校経営には限界を感じる

□教職員が主体的に動く組織・風土づくりをしたい

□中途退学者を減らしたい

▼▼

テーマ例:

「選ばれる学校の”教育の質”とは何か?」

 セミナーの内容と参加者の声はここをクリック

 

 

セミナーの内容は御校の状況や課題感に応じて対応させていただきます。

お気軽にご相談ください。

当セミナーの理論「選ばれる学校づくり」についての資料を差し上げます。

 


「教員研修・セミナー」の概要

 

 

応用社会心理学研究所(アスペクト) 学校事業分野での実績

応用社会心理学研究所(アスペクト)は、社会心理学の立場から教育分野での研究を開始し、特に高校生の進路決定メカニズムについては28年にわたり研究・実践を行ってまいりました。その実績にもとづいて、広告PRではなく、教育の質そのものを高めることにより学生募集や学校運営を改善する「選ばれる学校づくり」という考え方を独自に開発しました。リーディング校をはじめ全国300校で実際に広報や教育の改善に取り組んでいます。

実績について詳しくはここをクリック

 


セミナーの内容は御校の状況や課題感に応じて対応させていただきます。

お気軽にご相談ください。

当セミナーの理論「選ばれる学校づくり」についての資料を差し上げます。

 

 

「選ばれる学校づくり」TOPへ

 

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2025/10/1

学校自己診断ツール お申込みはこちらから 

【学校自己診断ツール】にお申込みの方は、以下のボタンを押してください。
※【学校自己診断ツール】は有料(2000円 税抜き)のコンテンツです。
 

 

 

この度は、【学校自己診断ツール】にご興味を持っていただき、

誠にありがとうございます。

応用社会心理学研究所は28年にわたり、10数名規模の学校から
いわゆるリーディング校と呼ばれる業界を代表する学校まで、
全国の【学校経営】を支えるプロフェッショナルとして従事してまいりました。

「社会心理学」という学問を基盤とした進路選択研究と

230校の専門学校での実践に基づき、

【学校自己診断ツール】を開発致しました。

 

Web上で33個の質問にお答えいただくことで課題診断が可能です(所要時間5~7分)。

 ※【学校自己診断ツール】は有料のコンテンツです(2000円 税抜き)

 

 

 

 

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2025/9/22

専門学校のための「選ばれる学校づくり」お問い合わせ


「選ばれる学校づくり」にご関心をお寄せいただきありがとうございます。
ご希望の方は、以下のボタンを押してください。
 

今、広告PRではなく専門学校の”価値”を高め、正しく伝えることで学生募集に成功する、「選ばれる学校づくり」という考え方が全国に広がっています。”数”を追うことで、本来重要視しなければならない”価値”を自ら毀損してしまっていることに気付き、”価値の指標”が重要であるということに多くの学校から共感を得ております。

環境変化の激しい今だからこそ、正しい現状把握が必要です。28年にわたって心理学を用いて高校生の進路決定研究,キャリア教育・職業教育研究を行ってきた㈱応用社会心理学研究所は,変化する環境に対応できる解決策を打つエビデンスを発見し、学校の改善活動をお手伝いすることが可能です。

 

学生から見た学校の価値を知りたい!

データ・エビデンスにもとづく学校改革がしたい!

など、「選ばれる学校づくり」について知りたい方は以下のフォームよりご入力いただき送信してください。

■お問い合わせ

応用社会心理学研究所(アスペクト) 担当:義川、山本

TEL : 06-6941-2171 Mail : account@aspect-net.co.jp

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[トピックス]

2025/6/4

高校生・大学生・専門学校生の“職業決定”実態調査のご報告⑤

若者はどのように職業を決めるのか?
~「高校生・大学生・専門学校生の“職業決定”実態調査」のご報告⑤~


A章 若者はどれくらい将来の「職業」について考えているか?

 

本章では前回から引き続き、

若者が将来の職業についてどのように考えているのか、

どのように変化していくのかを考察していきます。

 

■調査概要

<調査目的>

本調査は高校生・大学生・専門学校生を対象に、 職業を決定するまでのプロセスを明らかにするために実施された。

村上龍の著作『13歳のハローワーク』のオフィシャルサイトである「13歳のハローワーク公式サイト」と(株)応用社会心理学研究所が共同で行った「“しごと観育成”研究会」では、「職業意識」を高めることが進路への納得につながることが明らかになってる。本調査はその一環として、実施された。

 

<調査方法>

本調査は、全国の高校生・大学生・専門学校生を対象に、オンラインパネルアンケートを使用して実施された。

パネルに事前に登録された、高校生500名、大学生500名、専門学校生400名の合計1400名から回答を得た。尚、男女比は均等になるよう、パネルのデータベースから無作為に選ばれた。

アンケートは、スマートフォンやパソコンを通じてオンラインにて配布された。

 

<調査時期>

2024年3月15日~2024年3月19日

 

<調査対象>

日本全国を対象に実施され、各都道府県から均等に以下の回答者が選出された。

全国の高校生、大学・短大生、専門学校生 合計1400名


■調査結果

(参考)A-4:時代によるキャリアビューの変化  
~この15年間で育成は進んでいない~

本節では、高校生、専門学校生、大学生が約15年前と比べて、キャリアビューがどのように変化したかを見ています。調査方法やサンプル数が異なるためにあくまで参考にはなりますが、全体的にキャリアビューの醸成は進んでいないと推論することができます。大学生に至っては、キャリアビューをもつと回答した割合が40.5%(「そう思う」「ややそう思う」)だったのが33.6%(「非常にそう思う」「ややそう思う」)にまで減っています。

 

立場・年代別キャリアビュー 

 

 

 

 

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[トピックス]

2025/5/29

高校生・大学生・専門学校生の“職業決定”実態調査のご報告④

若者はどのように職業を決めるのか?
~「高校生・大学生・専門学校生の“職業決定”実態調査」のご報告④~


A章 若者はどれくらい将来の「職業」について考えているか?

 

本章では前回から引き続き、

若者が将来の職業についてどのように考えているのか、

どのように変化していくのかを考察していきます。

 

■調査概要

<調査目的>

本調査は高校生・大学生・専門学校生を対象に、 職業を決定するまでのプロセスを明らかにするために実施された。

村上龍の著作『13歳のハローワーク』のオフィシャルサイトである「13歳のハローワーク公式サイト」と(株)応用社会心理学研究所が共同で行った「“しごと観育成”研究会」では、「職業意識」を高めることが進路への納得につながることが明らかになってる。本調査はその一環として、実施された。

 

<調査方法>

本調査は、全国の高校生・大学生・専門学校生を対象に、オンラインパネルアンケートを使用して実施された。

パネルに事前に登録された、高校生500名、大学生500名、専門学校生400名の合計1400名から回答を得た。尚、男女比は均等になるよう、パネルのデータベースから無作為に選ばれた。

アンケートは、スマートフォンやパソコンを通じてオンラインにて配布された。

 

<調査時期>

2024年3月15日~2024年3月19日

 

<調査対象>

日本全国を対象に実施され、各都道府県から均等に以下の回答者が選出された。

全国の高校生、大学・短大生、専門学校生 合計1400名


■調査結果

A-3:キャリアビューの実態 
~キャリアビューを持たずに進路選択~

本節では、若者の職業意識を捉える指標のひとつである「キャリアビュー」に注目し、その実態と課題を明らかにします。

「キャリアビュー」とは、13歳ハローワーク公式サイトと、(株)応用社会心理学研究所の調査研究において提唱された概念です。単に就職先が決まっている状態を指すものではなく、自分が将来働く姿を思い描けているか、中長期的なキャリアの展望を持っているか、という観点を含んだ、より深い職業的自己理解を示すものです。「キャリアビュー」を形成することで、進路への納得度が上がることも明らかになっています。本節では「キャリアビュー」の項目のうち1つを取り上げています。

本調査の結果、キャリアビューは全体的に十分に育まれているとは言いがたいことが明らかになりました。たとえば「5年後・10年後の将来について、非常に、またはやや思い描いている」と回答した割合は、専門学校生でさえ41.6%にとどまっており、高校生は36.4%、大学生では33.6%という結果でした。

一方で、キャリアビューが高い学生ほど、職業決定度が高い傾向が確認されました。これは、キャリアビューが醸成できている人ほど、進路選択や意思決定につながっていることを示唆しています。ただ、キャリアビューを持たずに職業決定をしている学生もいることも明らかになりました。このような結果から、進路指導やキャリア教育においては、単に職業や業界の情報を与えるだけでなく、若者が「自分は将来どのように働きたいのか」というイメージを描けるような支援をすることで、本人が納得した進路選択サポートすることができると考えられます。

 

各立場別(最終学年)のキャリアビュー(1400名回答) 

<自分の将来や仕事について、5年後10年後の、自分が仕事をしている姿を思い描いている>

キャリアビュー別職業決定度(1400名回答) 

<自分の将来や仕事について、5年後10年後の、自分が仕事をしている姿を思い描いている>×<将来の仕事について、どの程度決めていますか?>

 

 

 

 

 

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